借金の整理=債務整理の流れ

依頼をお受けする

 ↓ ・委任状へのご記入・押印をいただきます。

    ・ご本人確認をさせていただきます。

    ・借入先、金額、利用期間などをお聞きします。

債務整理開始通知(受任通知)の発送    ぴかぴか(新しい)返済を一時ストップさせる ぴかぴか(新しい)

   金融業者(債権者)に対し、司法書士が債務整理の依頼を受けた事を書面で送付し

    ます。 内容は以下の通りです。

     @今後一切、直接の連絡、請求は禁止します

     A連絡は全て代理人の田嶋徳之にして下さい

     B契約内容ならびに現在の残高を書面で送って下さい

     C取引の履歴(借入・返済の日付と額)を書面で送って下さい

元本の再計算      借金額の確定

   債権者から届いた契約内容、取引履歴を確認し、利息制限法で定めている利率を超

    えてる場合は引き直し計算を行い、元本を確定します

債務整理の方法を依頼人と相談 

  ↓ 依頼人の要望や財政状況によってどの方法が一番よいか決めていきます

 任意整理 個人民事再生   自己破産

債権者との和解交渉を行います

再生計画案をたて裁判所に申し立てます

免責されれば借金はゼロになります

  

借金の整理〜簡単自己チェックシート

ひらめきどの方法がいいのか簡単な自己チェックしてみましょう。

 

  @借金の総額は何社でいくらですか?

            社           万円

  A月々の返済可能な金額はいくらですか?

              万円  

    (月々の手取りから、住居費、生活費などを引いた実際に払える額)

  B借金完済にかかる期

    @の額  万円 ÷   Aの額  万円 =    B  ヶ月

    

   A.36ヶ月より大きい→自己破産もしくは個人民事再生

   B.36ヶ月より小さいが返済が苦しい→任意整理

  

    ひらめきこれはあくまで参考程度のものです。

     実際には債務の取引履歴情報をもとに法定利率の引き直し計算を

     行い、依頼者の意思や財政状況をみて判断していくことになります。